Q. 美容外科医になろうとした動機、きっかけを教えてください。
− これまで私は形成外科医の立場から美容外科手術やレーザー治療などを含めたアンチエイジング治療を行ってきました。たくさんの患者さんたちと関わりましたが、共通して言えることは、患者さんが結果に満足するためには希望する「容姿」を正常な機能を損なうことなくかなえる必要があるということでした。
患者さんからすれば当たり前のことに思うかもしれませんが、突き詰めれば非常に難しい課題です。
これまでに私が培った知識・経験を活かし、より高いレベルでこの問題を解決するために美容外科医になる決意をしました。
Q. 先生にとって美人とは?
− 一言でいえば、魅力的な人のことでしょう。心のきれいな人、求心力のある人、容姿がきれいな人、いい歳のとりかたをしている人、人生を謳歌している人、姿勢・しぐさのきれいな人、マナーがいい人、言葉使いがきれいな人、お洒落な人、様々です。ただし第一印象に限定して言えば別です。
第一印象は出会って2,3秒で決まりますので、「容姿のきれいな人」「いい歳のとりかたをしている人」などが高い評価になるのではないでしょうか。
Q. 先生がヴェリテクリニックを選ばれた理由は?
− 中西先生、福田先生がいるからです。そしてヴェリテクリニックが美容外科のキャリア 豊富な他先生方やスタッフのみで構成されたエキスパート集団だからです。
それこそがヴェリテクリニックの他にはない強みです。
Q. 美容外科医として思い出や印象に残った患者さんを教えてください?
− 私が以前に勤務していた病院で「クレーマー」として有名だった患者さんです。他の医師は毛嫌いしていましたが、その患者さんと話をしてみると、「美」へのこだわりが人並み以上に高いためにまわりの理解が得られない女性だということがすぐに分かりました。
そこで私は術前に何度も診察し、できるだけ細かく本人の悩みを聞き、必要な手術を列挙してその効果を説明しました。「ぜひ先生にお願いしたい」というありがたい言葉が返ってきたのは、私が勤務先で形成外科医長をしていたからかもしれません。
ただ私にとって、医療というものが信頼関係の上にあってはじめて成り立つものだと、そしてそれは美容領域でも同様であることを改めて実感する出来事になりました。
そして今もその患者さんは「クレーマー」ではなく「リピーター」として診察にきてくださっています。
Q. 先生のご趣味について教えてください。
− テニス、ゴルフなどのスポーツ、アクリル画、家具製作などです。熱中するととことん追求する性格なので、これ以上趣味を増やさないように注意しています。
Q. 美容整形の手術でお薦めの施術、教えてください。
− 患者さん自身が一番気にしている部位の手術がオススメなのは間違いありませんが、なかでも目と鼻の手術は第一印象を改善する効果が高いですね。「美人」の概念は人それぞれで年齢によっても異なります。まず患者さんの希望を確認し、それにはどの手術が必要なのかをわかりやすく説明していきたいと思います。
Q. 美容整形は若い方だけでなく年配の方にもいいですね
− アンチエイジングという言葉とともに年配の方の美容手術も普及してきました。メスを入れることに抵抗がある患者さんはいまだ多いですが、化粧品やレーザー、ピーリングなどの保存的治療に限界を感じている方には本当にオススメです。顔自体の印象は大きく変えずに若さを取り戻すことができるのは美容外科手術の強みです。
Q. ヴェリテクリニックは修正術、他クリニックで失敗した患者さんの
  修正を結構やっていますから、最初からヴェリテクリニックを選べば
  いいですよね。
− そう思います。ただ実際には、なかなか難しいですね。
ほとんどの患者さんが美容外科クリニックを選ぶ際にTVかインターネットなどで情報を得ますが、他業界同様そこにある情報がすべて正しいわけではないからです。
美容外科のことは人に知られたくないという方も多いので口コミもあてにはなりません。きちんとしたコンセプトを持ったクリニックを選び信頼できる医師に出会うことは患者さんが思っている以上に難しいと思います。ヴェリテクリニックが信頼できるクリニックであることは形成外科医である私自身も日々感じているところですので、安心してクリニックにお越しいただければ幸いです。
Copyright 2006 VERITE CLINIC All Rights Reserved.