埋没法・クイック法・脱脂法・切開法治療で美しい目元を作るへ。美容整形・美容形成外科ヴェリテクリニック
目 Eyes
埋没法 クイック法
埋没法+脱脂法
小切開法
全切開法
上目瞼リフト術
目力アップ(眼瞼下垂)
上目瞼凹み修正
目頭切開法
目尻切開術
グラマラスライン形成術
下眼瞼脱脂術
下眼瞼切開術
脂肪注入
涙袋形成
上まぶた修正術
鼻 Nose
輪郭 Face Line
バスト Bust
ボディメイク Body Make
若返り・口 Rejuvenation
美肌 Skin
その他 Miscellaneous
料金一覧 Prices
全切開重瞼術:
<<全切開法ページへ戻る
埋没法の術後に重瞼線が消失した方や、幅の広い重瞼を希望する・上眼瞼の皮膚が厚い・眼窩脂肪が多いといった重瞼線が消失しやすい方には全切開法が適しています。特に、皮膚の余り(たるみ)があるために単純に皮膚を折りたたむだけでは希望する二重を作ることができないまぶたは全切開法を用いて皮膚を切除する必要があります。
術前 末広型の二重
全切開法の術後 平行型の二重
目頭で重瞼が隠れない平行型の二重を作るには、目頭側の重瞼線を高い位置に固定する必要がありますが、そんな時も全切開法がお薦めです。
術前 末広型の二重
全切開法術後 平行型の二重
上まぶたの皮膚が余っている方に通常の埋没法で重瞼線を作成しても、重瞼線より上の皮膚が多すぎて垂れ下がってくるため、奥二重になってしまいます。
重瞼線の固定位置を高くすると二重は隠れなくなりますが、重瞼線から睫毛までの皮膚が多すぎるため垂れ下がり、睫毛にかぶってしまいます。これでは、目元がすっきりしませんし、アイラインをメークしても隠れてしまいます。
術前
埋没法術後 余った皮膚が目元にかぶる
このような方は全切開法で余った皮膚を取り除くのが一番です。そうすれば、しっかりとした二重とアイラインが映えるすっきりとした目元になります。
術前
全切開術後 目元がすっきり
切開する皮膚に局所麻酔液を注射します。その前に、麻酔クリームを上眼瞼に塗って30分から1時間待つと、注射の痛みがほとんどありません。
皮膚が余っている方では皮膚と眼輪筋を切除します。まぶたが膨らんでいる方では脂肪を切除します。まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋の腱膜に皮膚縫合線を癒着させて重瞼線を作成します。重瞼線の折り込まれる深さは、腱膜上に固定する位置を変えて調節します。
手術当日と翌日は眼瞼を冷やして腫れを抑えて下さい。術後2日間は創部をぬらさないで下さい。3日後から創部をぬらして洗顔できます。抜糸の翌日からアイメークは可能です。
術後5から7日の間は皮膚に縫合糸が付いています。術後3日はまぶたの腫れが強く、目の開きも重たくなります。手術から1〜2週間は腫れがあります。その後も、睫毛に近い眼瞼の皮膚にむくみがありますので、二重が予定より多少広いと感じます。全切開術の傷痕には3ヵ月ほど赤みがありますので、目を閉じている時には赤い線が見えますが、目を開いている時には傷痕が重瞼の中に隠れて見えません。アイメークをすれば傷の赤みを隠すことができます。
全切開式の重瞼術では、重瞼線が消失することはほとんどありません。
埋没法や小切開法に比べて、皮膚の腫れやむくみが強いて長引きます。傷が落ち着いて赤みが消えれば、傷痕がしわのようになって目立ちません。小切開法で時々見られるような中央部の陥凹ができることはありません。
切開式重瞼術では、眼輪筋を含む瞼板前組織を徹底的に切除するとまぶたを持ち上げる眼瞼挙筋腱膜と瞼板の結合を破壊することがあります。また、折りたたまれる皮膚の硬さや切開によってできる傷痕瘢痕が目を開く時の抵抗となって、目の開きが小さくなることがあります。あらかじめ開瞼の強さを評価して、眼瞼下垂を予防する方法(挙筋腱膜の固定)をとる必要があります。
全切開法では重瞼線に近い薄い皮膚を切除するため、皮膚をたくさん切除すると上眼瞼の上のほうの厚い皮膚が重瞼線に近づくことになり、できた重瞼線は布団を畳んだように厚ぼったくなります。眼瞼の皮膚の厚みや重瞼の有無や眉毛の高さを考慮に入れて皮膚の切除量や術式を選択することが大切です。
重瞼線を固定した高さ(睫毛縁からの距離)が左右でそろわなければ、二重の幅に左右差ができてしまいます。これはある程度術中に調節可能ですが、もし重瞼線の左右差が生じた時は、瘢痕が成熟する3ヶ月の経過を待って修正術を行います。
<<全切開法ページへ戻る
目・鼻・バスト・脂肪吸引・若返り・美肌治療なら美容整形・美容形成外科のヴェリテクリニック