埋没法・クイック法・脱脂法・切開法治療で美しい目元を作るへ。美容整形・美容形成外科ヴェリテクリニック

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EYES:目 あなたにふさわしい美しい目元を

埋没法: 一重まぶたを二重にする、あるいは、二重の幅を広げたい時には第一におすすめしている施術です。

術式
重瞼線のデザインは、涙道ブジー(細い針金)を上眼瞼の皮膚にあてて目を開いていただくと二重ができますので、ブジーを当てる位置を色々変えながら、ご希望の重瞼をシミュレーションします。
希望する二重をシミュレーションできましたら、ブジーをあてている線をペンでマークします。1針固定ではデザインした重瞼線を3等分するように2点をマークします。7−0ナイロン糸をまぶたの中に埋まるようにループ状に通して、2点を固定します。




内側(目頭)の重瞼幅を広くして平行型の重瞼を作りたい方や上眼瞼の皮膚にたるみがあるため外側(目尻)の二重が隠れる方や以前に埋没法でつくった二重が消えてしまった方には、固定力の強い2針固定法がお薦めです。2針固定法ではデザインした重瞼線を5等分するように4点をマークします。2本の糸をループ状に埋没させて4点を固定します。


術前
術後
麻酔
上眼瞼の皮膚には髪の毛ほどの細い針を使って、マークした点にそれぞれ局所麻酔液を注射します。結膜(眼瞼の裏側)にも麻酔を注射しますが、その前に麻酔の入った目薬を点眼して結膜表面をしびれさせるため、痛みは軽度です。術直後の腫れを小さくするために注入する麻酔液の量はごく僅か(総量は0.1cc以下)にしています。眼瞼皮膚の麻酔注射が怖い方は、その前に麻酔クリームを眼瞼に塗って30分から1時間ほど待っていただければ、注射の痛みをほとんど感じません。
術後の注意事項
手術当日は眼瞼を冷やして腫れを抑えて下さい。
手術翌日から創部をぬらしても構いません。
アイメークは翌日から可能です。
術後経過
注射する麻酔の量を少なくするため、手術終了時の腫れは非常に僅かです。しかし、手術後数時間すると、眼瞼にむくみが生じてきます。手術の翌日と翌々日は眼瞼が重たく感じ、二重の幅もかなり広くなります。この腫れは3日目の朝にはかなり落ち着いてきます。1週間後には二重の下の皮膚に僅かなむくみが残っている程度です。
慎重に手術を行えば、内出血による腫れはほとんど起こりませんが、万が一、内出血が起きてしまった時には、紫の色が消えるのに1〜2週間必要です。

術前
術直後

術後1週
前額ボトックス追加

術後の問題
重瞼線の消失が最も問題です。術後数日から数週間といった早期にラインが消えるのは結んだ糸がほどけてしまったのが原因です。ラインが消えた時には直ちに治させていただきますので、早めに来院して下さい。

術後数ヶ月や数年も経過すると重瞼線がはっきりしなくなってきて、最後には消えてしまうことがあります。これは糸がほどけたためでありません。豆腐を糸で持ち上げようとすると、糸が豆腐の中に食い込んでいき、最後には豆腐が切れてしまいます。これと同じように、埋没法では糸が眼瞼の組織に食い込んで固定が緩み、重瞼線が消えてしまいます。とくに、広すぎる二重をデザインした例・上眼瞼の皮膚が厚い例・眼窩脂肪が多くて眼瞼が膨らんでいる例では重瞼線の消失する可能性が高くなります。

1針固定の埋没法に比べて、2針固定では重瞼線の消失が少なくなります。しかし、広めに作った内側の重瞼線(無理に平行型にした例)が浅くなったり、たるみのために外側の重瞼線が浅くなったりすることはあります。

埋入させた糸の結紮が皮膚の上からしこりのように見えることがあります。これを避けるには糸の結紮を小さくすることと、結紮を眼輪筋内に埋めることが役に立ちます。
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