目・鼻・バスト・輪郭を美しく。美容整形・美容形成外科ヴェリテクリニック
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患者さんの声05:やっと満足できました!
これまで美容手術の結果に満足できていない方へヴェリテが希望をかなえます
既往歴:眼瞼下垂修正、全切開式重瞼術、隆鼻術、頬骨削り、頬脂肪吸引、顎プロテーゼ
子供っぽく、メリハリのない丸顔が嫌で、これまで沢山の美容手術を受けてきました。けれども満足な結果になったとはとても言えません。
ぱっちりした二重にあこがれて眼瞼下垂修正と全切開重瞼術を受けたのですが、右と左がちぐはぐな二重になってしまいました。鼻筋を通したほうがいいと言われて、隆鼻術を受けましたが、鼻の穴が上を向いてしまいました。幅の広い丸顔が嫌いで頬骨削りも受けました。頬骨の前方だけが削られたため、確かに高かった頬骨は小さくなりましたが、頬の肉が下がって頬のハイライトがぼけてしまいました。しかも、気になっていた丸くて幅の広い顔の輪郭は全然変わっていません。頬の脂肪吸引も小顔にする目的で受けましたが、その時も頬の外側だけが吸引され、法令線や口元の横のぽっちゃりした印象がそのまま残り、かえって目立つようになりました。
顎はもともとすごく小さくて後ろに引っ込んでいました。厚みのあるプロテーゼを顎に入れてもらって、以前に比べたら確実に顎ができました。それでも、物足りない気がしてもっと大きくできないかと相談しましたが、これ以上大きなプロテーゼは無理といわれて諦めています。
目
眼瞼下垂修正術のおかげで目力が強くなっています。
平行型の二重にあこがれて手術を受けたそうですが、右と左が全く違う不自然な二重になっています。右は末広型の二重。左は一見平行型に見えますが、これは幅広い重瞼が作ってあるわけではありません。重瞼線の傷痕の高さはむしろ左の方が低いようです。しかし、左の内側では重瞼線より下の皮膚にたるみがあるため睫毛縁より皮膚が垂れ下がって三角目になっています。患者様の希望ははっきりとした平行型の二重ですが、それには前回手術で作られた重瞼線の位置が低すぎます。
鼻
L型のプロテーゼで鼻尖を高くしたために、鼻尖が上方(頭側)に持ち上げられて、鼻の穴が正面から見えやすくなっています。側面から見てみると鼻先のポイントが上過ぎるのがよく分かります。鼻根部(目と目の間)を高くして鼻筋が通ったのはいいのですが、プロテーゼが太すぎて輪郭が浮き出ています。眉間から鼻にかけて一度低くなる鼻根部の位置は瞳の高さにあるのが自然ですが、このケースではプロテーゼが長すぎるため、鼻根部が上まぶたの位置までずれています。丸い鼻尖も気になります。
輪郭
頬骨削りの手術を受けたそうですが、その時は、目の横に当たるチークのハイライトに相当する頬骨本体だけを削ってもらったそうです。もともと顔の横幅が気になっていたのに、それでは改善されません。現在、頬骨弓と呼ばれる外側部分が外に向かって張り出しています。
小鼻の外側から口の横にかけてふっくらし過ぎています。頬骨を削られたために、頬の肉が下がったのが原因と考えられます。もう一つ、頬の外側だけ脂肪吸引を受けたため、口元の横に残った脂肪が目立っているのでしょう。
顎には1センチ以上の非常に厚いプロテーゼが挿入されています。このプロテーゼを入れてもらう前に比べたら、本当によくなっているのは間違いありません。しかし、もう少し顎が前に出て、しかも下に伸びていたら、もっと丸顔が改善されたと思います。しかし、これ以上厚いプロテーゼを入れるのは、その下の骨が圧迫によって吸収される危険があります。この患者様はもともと顎が小さく、口唇を閉じるのにオトガイ筋とよばれる顎の表情筋を使わなければ唇を締めることができないタイプです。つまり、口を閉じて口唇を閉じると顎に梅干しジワができ、顎の肉が押しつぶされて顎が平らになります。この顎の表情筋や軟部組織も顎の形に重要ですので、これ以上の改善を望むなら、軟部組織の治療がよいでしょう。
目
● 重瞼修正
患者様の希望ははっきりとした平行型の重瞼ですが、それには前回の手術で作られた重瞼線の位置が低すぎます。そこで、以前の傷とは全く別の位置に切開を加えて重瞼線を高くすることにしました。左の内側では余った皮膚を持ち上げて、睫毛縁の垂れ下がりを解消しました。2本の傷痕ができることにはなりますが、実際には以前の傷痕がほとんど分からなくなります。
術前 開瞼
術後 開瞼 平行型の二重になりました。
術前 閉瞼
術後 閉瞼 2本あるはずの傷痕は1本に見えます。
鼻
● 隆鼻プロテーゼの入れ替え
●
眉間プロテーゼ
●
鼻中隔延長
(鼻中隔軟骨+耳介軟骨)
●
鼻尖縮小
L型のシリコンプロテーゼを抜去し、鼻根部が細いI型プロテーゼに交換することにしました。上まぶたの位置まで挿入されていた長いプロテーゼは瞳の高さまで短くしました。そのかわり、眉間プロテーゼを使って鼻根部から眉毛の間を高くしました。眉間と鼻のプロテーゼは高くしても輪郭が浮き出てこないようにゴアテックスを使っています。
上を向いてしまった鼻尖を下に向けるには
鼻中隔延長術
が必要です。以前のプロテーゼによる皮膜拘縮が延長の妨げとなるため、肋軟骨を用いることが好ましいと判断されましたが、患者様はバストの下に傷を付けることに抵抗がありました。そこで、鼻中隔軟骨と耳の軟骨を併せて用いることにしました。耳の軟骨は耳の穴に併せて切開を加えて、耳珠と呼ばれる部分の軟骨を採取しました。鼻尖を下に伸ばすことによって鼻尖は細くなりますが、さらに細くするために鼻尖部の皮下脂肪を切除しました。
上を向いていた鼻尖が下に延び、細くなっています。鼻根部の位置が瞳の高さまで下がり、眉間が高くなったことによって、不自然に浮き出ていた鼻根部がスマートになりました。
輪郭
●
頬骨整形術
●
頬脂肪吸引
● 頬ミニリフト
●
顎ボトックス
●
顎ヒアルロン酸注射
ヴェリテ式の頬骨整形術によって頬骨弓を内側に移動しました。頬骨本体はすでに削られていました。以前から気になっていた顔の横幅が小さくなりました。同時に頬骨を上方にスライドさせることによって頬のタルミを引き上げながら、頬のハイライトを強くすることができました。
法令線から口角の外側にかけての膨らみをスッキリさせるには脂肪吸引が必要ですが、フェイスラインをシャープにしながら小顔効果を上げるために頬のミニリフトを併せて行いました。
顎には1センチ以上厚みのあるインプラントが入っていますので、これ以上大きなインプラントは骨吸収や感染の心配があります。顎の骨をけって前方にスライドする手術にも限界があります。このケースでは、口を閉じたときに顎に梅干しジワを作るオトガイ筋が過緊張するために顎の肉がつぶれて平らになります。それを解消するために、ボツリヌス毒素を注射して筋肉の緊張をゆるめました。さらにヒアルロン酸注射によって顎をとがらせました。
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