横方向に眼を大きくするために目頭切開をすることにしました。この施術によって平行型の二重にしやすい、目と目の間が狭くなることによって鼻筋が通ったような顔立ちになる、といったメリットもあります。
目頭切開の要点は、「やりすぎは禁物」です。標準で目頭間=34mmを目安にしています。 手術方法は「内田法」ではなく「変形Z形成法」を選択しています。この方法だと皮膚を切り取ってしまうことが少なく安全だからです。この方法による「術後の眼の近寄りすぎ」のトラブルは1例もありません。
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めぐみさんの眼は眠そうに見え、目つきもやや悪いように見えてしまって、随分損をしているなーと思いました。眼を縦方向に大きくする眼瞼下垂手術は目力をアップし、めぐみさんの魅力を引き出す手術と考えます。上眼瞼が大きく開くことによって眼に入る光の量が増えますので他人から見た目にも眼がキラキラした感じになります。
手術は切開式二重瞼法に準じて行います。傷は術後にできる二重瞼の折れ目に隠してしまいますのであまり気になりません。手術の要点は、「眼を開ける筋肉の力がまぶたに伝わりやすくする」と考えてください。ヴェリテでは、できるだけ眼に優しくしかも術後の腫れが少ない方法として筋肉を直接触るのではなく「筋膜」を留める方法を行っています。筋肉を直接切って短くしてしまう手術は滅多に行いません。
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