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ヴェリテ名古屋院のおかげで変わった私の世界

整形前のめぐみさん ヴェリジェンヌ めぐみさん大変身ドキュメンタリー
Vol.3 「眼」の施術について
私が美容整形を希望した理由 「鼻」の施術について 「眼」の施術について
「輪郭」の施術について 「肌」の施術について 最終回




施術にあたり
名古屋院 大口春雄院長  最初にめぐみさんのご要望を伺ったときに感じたことは、お顔を変えてしまう美術手術への期待が非常に大きいことでした。安易にお顔を別人のように変えてしまうことは、私としては抵抗がありますし倫理的にも問題になることがありますので、治療を始めるにあたって十分なカウンセリングを行いめぐみさんの今までの体験やお考えを聞き出すようにしました。本人の訴えから今まで容姿のことで随分苦労してきたことがわかり、彼女の希望する変化も無理のない範囲であることを確認しました。おおまかな治療方針をお話しする段階で、私からの提案を非常によく理解していただきましたので、さらに具体的な治療について時間をかけて話し合いました。きれいなお顔にするために重要なポイントを【1】眼と鼻【2】顔かたち【3】肌質、にわけて、その方法と期間や手順について以下のように説明し同意を得た上で治療を決めていきました。

【眼の手術】
 その人の顔の印象のなかで眼は非常に重要なポイントになります。流行のかわいい顔にするには、まず眼が大きく見えることが必要です。二重瞼がかわいく見えることはもちろんのこと、眼自体が大きくみえるいわゆる「めぢから」がある、明るいキラキラした眼は不可欠です。顔の中で眼が大きく見えることは、逆に顔が小さく見えることにもつながるので、めぐみさんの希望の顔になると考えました。眼を大きく見せるには横方向と縦方向に広げる必要があります。横方向には目頭切開術、縦方向には眼瞼下垂手術があります。

●目頭切開法

 横方向に眼を大きくするために目頭切開をすることにしました。この施術によって平行型の二重にしやすい、目と目の間が狭くなることによって鼻筋が通ったような顔立ちになる、といったメリットもあります。

目頭切開法イメージ

解説
 目頭切開の要点は、「やりすぎは禁物」です。標準で目頭間=34mmを目安にしています。 手術方法は「内田法」ではなく「変形Z形成法」を選択しています。この方法だと皮膚を切り取ってしまうことが少なく安全だからです。この方法による「術後の眼の近寄りすぎ」のトラブルは1例もありません。

≪目頭切開法の詳細はコチラ≫


●眼瞼下垂手術

 めぐみさんの眼は眠そうに見え、目つきもやや悪いように見えてしまって、随分損をしているなーと思いました。眼を縦方向に大きくする眼瞼下垂手術は目力をアップし、めぐみさんの魅力を引き出す手術と考えます。上眼瞼が大きく開くことによって眼に入る光の量が増えますので他人から見た目にも眼がキラキラした感じになります。

眼瞼下垂手術イメージ

解説
 手術は切開式二重瞼法に準じて行います。傷は術後にできる二重瞼の折れ目に隠してしまいますのであまり気になりません。手術の要点は、「眼を開ける筋肉の力がまぶたに伝わりやすくする」と考えてください。ヴェリテでは、できるだけ眼に優しくしかも術後の腫れが少ない方法として筋肉を直接触るのではなく「筋膜」を留める方法を行っています。筋肉を直接切って短くしてしまう手術は滅多に行いません。

≪眼瞼下垂手術の詳細はコチラ≫


※モニターめぐみさんの変身はフジテレビ
「おすピー&ロンブーの起きなさい よっ!!」でも紹介されまさした。
2006年 6月4日(日)AM9:30〜10:00 O.A
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