ヴェリテクリニックの各院長は医師を教育・指導してきた指導医です。高度な医療技術が要求される美容外科医・形成外科医を指導してきた経験と、美容医療の現場で発揮してきたノウハウを最大限にいかせる美容外科を目指しております。 真実の美をあらゆる専門分野・得意分野から多角的にアプローチするため、より安心して治療に専念していだけるよう、日々、努力研鑽しております。
ヴェリテクリニックの中西総院長・福田院長は大学病院などの形成外科医の会員が中心の「日本美容外科学会」http://www.jsaps.com/が認定した「専門医」です。 この認定を受けるには、大学病院で形成外科4年美容外科3年の研修が必要で、学会会員約600名の内、認定されている医師は68人だけです。
美容外科手術にもうひとつ踏み切れない理由に、治療が痛い、麻酔が怖いという声があります。ヴェリテクリニックでは熟練した専門麻酔医が常勤でいます。 手術と麻酔を一人の医師が同時に行なっているクリニックが多い中、当院では専門麻酔医が専属で麻酔を管理します。そのため、すばらしい腕をもった美容外科医が手術に集中できる環境にあります。全身麻酔は危険と思われがちですが、きちんとした管理のもとで行なえば飛行機で旅行するより安全なものです。 特に、ヴェリテクリニックの手術室には大学病院並みの設備や最新の麻酔器が整っています。手術内容と患者様の希望にあわせて、局所麻酔・静脈麻酔・硬膜外麻酔・全身麻酔が選べます。意識のある状態で行なう局所麻酔でも、麻酔薬の濃度や配合を調節することで、注射の痛みを最低限に抑えることが可能ですし、一時的に眠ることもできます。 さらに、術中の痛みだけでなく、術後の痛みも専門の麻酔医がコントロールしてくれるから安心です。
美容外科で生じるトラブルや不満の多くは、技術力とカウンセリングに起因しています。技術はもとより、カウンセリングをないがしろにすると、個性を台無しにして患者様の望んでいない結果を招くことになります。 カウンセリングで大切なのは、患者様の「こうありたい」というイメージをどこまで担当ドクターが汲み取れるかにかかっています。当然ながら、個人が思い描くイメージを他人が正確につかみとることは容易ではありません。 だから私たちは、アンテナを最大限に広げて真意を汲み取ることに全力を注ぎます。例えば、「鼻を高く見せたい」という患者様の多くがプロテーゼを入れる隆鼻術を希望しますが、よくよく話を聞いてみると、鼻の尖端を修正するほうが実は理想に近かったり、小鼻を修正するだけでスマートに見えるというケースもあります。つまり、患者様が指定される治療法で問題ない場合もありますが、そうでない場合もあるということです。患者様が言われたことを事務的に請け負うのではなく、本音の「こうありたい」をキャッチする。それこそが質の高いカウンセリングだと考えます。 また、私たちは患者様に本当に納得していただくため、手術の限界、リスクについても明言いたします。内容によっては、どうしても傷跡が残ってしまう手術もあるからです。よく聞くことと同様、正しく伝えるということも私たちのモットーです。
「より美しくありたい」、「コンプレックスを何とか解消したい」…。 こうした願いは誰もが持っている自然な感情ゆえ、美容整形に対する潜在的なニーズには大変高いものがあります。その一方で、「納得のいく結果を得られるだろうか」「やはりメスを入れることに抵抗を感じる」といった不安がハードルになっていることも事実です。 わたしたちは世間一般でいわれている美容整形・美容外科に対するマイナスイメージやアンチテーゼを本気で覆したいと考えています。ですから、過去に美容整形の手術を受けたが、結果に納得できなかったという方とも積極的にかかわりたいと考えています。実際、美容整形でトラブルとなった方の修正手術も多数依頼されてまいりました。手術後、理想の結果を得られた患者様からいただいた「美容整形を行なってやっぱりよかった」というお言葉。美容整形を希望される方から、ひとりでも多くこうしたお言葉をいただけたら本望です。 理想を現実に。そして、不安や不満を感動に。ひとりひとりの思いを昇華させるべく私たちは美容医療に取り組みます。